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ウィズアクアのテスターに当選したら風邪引いた。あるいはDHR6000やマシュマロ改との比較。

抱き枕もふもふしてたら風邪ひきました。
冷え込んだ夜、シングル布団に人間一人と抱き枕3体押し込んだら、隙間風が吹きすさぶ。

さて先日、フレスから新発売される抱き枕本体『ウィズアクア』のテスターに当選しました。
せっかく頂いた機会なので、3ヶ月前に買ったDHR6000とマシュマロ改と比較しつつ宣伝。
DHRとマシュマロについては前回の記事も参考にしつつ。

【DHR6000(新)】
・独特の表面加工により、カバーがズレにくい。これ圧倒的にメリット。
・3ヶ月の使用で、元の8割くらいまで中綿のボリューム減。旧DHR6000が3年くらいはパツンパツンだったことを考えると中綿変更の影響大だが、個人的にはボリューム少なめの方が抱き疲れしないので好み。ボリューム減しても、表面加工のおかげでカバーがズレにくいため、イラストに対する違和感もほぼないし。

【マシュマロ改】
・柔らかい。
・すごく柔らかい。
・ものすごく柔らかいためか、こちらも3ヶ月の使用で、元の8割くらいまで中綿のボリューム減。DHR6000と違って表面加工も控えめなため、カバーもズレやすい。また、中綿の偏りも発生しており、一晩ごとに形を整えてやらないとイラストを愛でられない。

【ウィズアクア】
・柔らかさ:DHR6000とマシュマロ改の中間。いくらかDHR寄り、触感がモチモチという意味で。パツンパツンというわけではなので、抱き疲れはしにくい。
・ボリューム:使用開始から3週間ほどだが、目立ってボリューム減したような印象はなし。
・カバーのズレ:表面加工はDHR6000とマシュマロ改の中間。ただし現状ではボリュームがあるため、ズレやすいという印象はなし。多少のボリューム減でも、マシュマロ改よりはズレにくいと思われる。
・カバーの付け替えやすさ:前述のとおり、ガッツリ表面加工があるわけではないため、カバー付け替え時のストレスは少なめ。DHR6000では気にしてしまうゴミの付きやすさも、そこまで意識しなくてOK。
・お値段:けっこう安い(通常時8100円、記事作成時は発売記念で7500円)。DHR6000やマシュマロ改は9000円を超えていることを考えると、クオリティに対してお値段頑張りすぎな気がする。
・中綿追加について:中綿追加したい時や、激しく愛し合いすぎて一部が凹んでしまった時などのために、中綿のみの販売もある。一部だけへたってきても本体を買い足すことなく補修できるため、この対応はありがたい限り。
・いろいろな意味で、DHR6000とマシュマロ改の中間の本体。良く言えばいいとこ取り、悪く言えば目立った特徴がないといったところ。ただし、目立った特徴がないといっても、品質としては高いレベルでまとまっている。
・ボリュームがあり、適度に反発力もあるため、抱き枕セックスもドンと来い。
・総じてクセがなくもふりやすいため、特に、抱き枕初心者にオススメしたい1本。ついったーの評判見る限り、抱き枕玄人はほっといても買いそう。

というわけで、個人的には結構オススメです。ウィズアクア。
安いうちに買いましょう、もうすぐ冬だし。
抱き枕に埋まったまま二度寝する休日の、なんと甘美なことよ。






と、ここまで書いておいて何なんですけど、普段「抱いて眠る」のはマシュマロ改が多いです。暗いからイラスト気にならないし、あの柔らかさと抱き疲れにくさは代えがたいので。ただし、休日の朝方にイチャイチャする分にはウィズアクアがいい感じです。

ああ、マシュマロ改二とダブルサイズの布団がほしい……。
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マシュマロ改とDHR6000の比較。

ブログのパスワード忘れて10分くらい格闘してた。

割と存在を忘れてたブログですが、長々と文章書くにはついったーより楽でいいですね、推敲して文字削って分割投稿みたいなことしなくて済むし。

さて、本題。

最近まで抱き枕本体はDHR6000とDHR4000を使ってたのですが、ヘタってきたので買い替えしました。DHR6000が3年、DHR4000が5年だったので、さすがにもう寿命でしょう。
さて次の本体はDHR6000×2本でいいかな~と思ってたのですが、みんな大好き抱き枕イベントの俺の嫁!弐壱にて、キャラアットから『マシュマロ改』なる本体が出まして。
インターネッツの海に断片的なレビューはあったものの、本格的に検討できるようなレビューが見当たらなかったので、覚え書き程度に書き散らしておこうかと。覚え書き程度なので本格的に検討できるようなレビューにはなっておりません。
なお、DHR5000を持っていないため、そこの視点が抜けていることはご承知おきください。

【柔らかさ】
柔らかいです。
とっても柔らかいです。
膨らんだ時のボリュームはDHR6000と同等、かつ、カタログスペックとしては中綿が同量(マシュマロ改が2.0kg、DHR6000も2.0kg)……にもかかわらず、とっっっても柔らかいです。
DHR6000愛用の人にはわかると思いますが、DHR6000ってすごくパツンパツンに張ってて、芯がある感じです。
脚でカニ挟んだら膝が離れるような。
過激にモフりたい時はぷにぷにと反発力があって最高なのですが、普段寝る時に抱いたままだと疲れるんですよね。
しかし、マシュマロ改は負荷なしだとふっくらしているのに、抱きつくと芯がなく、ふわとろっと受け止めてくれます。
抱いたまま寝ても、寝違えることなく朝を迎えられそう。さすがマシュマロ。
まったりもふもふしたい冬の朝なんかに、最高にとろけられると思います。

【カバーの付けやすさ】
マシュマロ改の表面処理については、DHR4000に比べたら多少ズレにくい表面処理な気がします。
DHR5000は持ってないので比べられませんが。
頬ずりしてもカバーのズレが全く起きない、抱きしめてもキャラの顔にシワが寄らないDHR6000が最高ですね。頬ずり前のひげ剃りは入念に。頬ずりしすぎで遅刻はほどほどに。
ただし、マシュマロ改は今のところかなりふっくら膨らんでいるので、カバーとのズレは起こりにくい状態です。
今後、どのくらいのペースでヘタって、ズレやすくなるのかは不明。
というわけで、カバーの付けやすさはマシュマロ改、カバーのズレにくさはDHR6000です。カバーの交換頻度と相談で。

【その他、マシュマロ改の雑感】
・チャック付きなので、中綿がヘタっても追い足しで対応できそう。
・表面が起毛してないので、髪の毛やホコリがついても掃除しやすい。
・柔らかい。
・めっちゃ柔らかい。
・ほんとめっちゃ柔らかいので抱き枕セックスには向かないと思う。


結局のところ、しっかりもっちり芯のある嫁を抱きしめたいのか、嫁に柔らかくふんわり受け止められたいのか、そこに集約されると思います。
どっちもイケる方は、その日の気分でもふれるように、DHR6000とマシュマロ改の2本体制にすればいいんじゃないかな。
耐久性については今後の監視項目ですが、とりあえず1年持つのなら値段相応に良い本体であると思います。個人的には柔らかい方が好きだし。
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