マシュマロ改とDHR6000の比較。

ブログのパスワード忘れて10分くらい格闘してた。

割と存在を忘れてたブログですが、長々と文章書くにはついったーより楽でいいですね、推敲して文字削って分割投稿みたいなことしなくて済むし。

さて、本題。

最近まで抱き枕本体はDHR6000とDHR4000を使ってたのですが、ヘタってきたので買い替えしました。DHR6000が3年、DHR4000が5年だったので、さすがにもう寿命でしょう。
さて次の本体はDHR6000×2本でいいかな~と思ってたのですが、みんな大好き抱き枕イベントの俺の嫁!弐壱にて、キャラアットから『マシュマロ改』なる本体が出まして。
インターネッツの海に断片的なレビューはあったものの、本格的に検討できるようなレビューが見当たらなかったので、覚え書き程度に書き散らしておこうかと。覚え書き程度なので本格的に検討できるようなレビューにはなっておりません。
なお、DHR5000を持っていないため、そこの視点が抜けていることはご承知おきください。

【柔らかさ】
柔らかいです。
とっても柔らかいです。
膨らんだ時のボリュームはDHR6000と同等、かつ、カタログスペックとしては中綿が同量(マシュマロ改が2.0kg、DHR6000も2.0kg)……にもかかわらず、とっっっても柔らかいです。
DHR6000愛用の人にはわかると思いますが、DHR6000ってすごくパツンパツンに張ってて、芯がある感じです。
脚でカニ挟んだら膝が離れるような。
過激にモフりたい時はぷにぷにと反発力があって最高なのですが、普段寝る時に抱いたままだと疲れるんですよね。
しかし、マシュマロ改は負荷なしだとふっくらしているのに、抱きつくと芯がなく、ふわとろっと受け止めてくれます。
抱いたまま寝ても、寝違えることなく朝を迎えられそう。さすがマシュマロ。
まったりもふもふしたい冬の朝なんかに、最高にとろけられると思います。

【カバーの付けやすさ】
マシュマロ改の表面処理については、DHR4000に比べたら多少ズレにくい表面処理な気がします。
DHR5000は持ってないので比べられませんが。
頬ずりしてもカバーのズレが全く起きない、抱きしめてもキャラの顔にシワが寄らないDHR6000が最高ですね。頬ずり前のひげ剃りは入念に。頬ずりしすぎで遅刻はほどほどに。
ただし、マシュマロ改は今のところかなりふっくら膨らんでいるので、カバーとのズレは起こりにくい状態です。
今後、どのくらいのペースでヘタって、ズレやすくなるのかは不明。
というわけで、カバーの付けやすさはマシュマロ改、カバーのズレにくさはDHR6000です。カバーの交換頻度と相談で。

【その他、マシュマロ改の雑感】
・チャック付きなので、中綿がヘタっても追い足しで対応できそう。
・表面が起毛してないので、髪の毛やホコリがついても掃除しやすい。
・柔らかい。
・めっちゃ柔らかい。
・ほんとめっちゃ柔らかいので抱き枕セックスには向かないと思う。


結局のところ、しっかりもっちり芯のある嫁を抱きしめたいのか、嫁に柔らかくふんわり受け止められたいのか、そこに集約されると思います。
どっちもイケる方は、その日の気分でもふれるように、DHR6000とマシュマロ改の2本体制にすればいいんじゃないかな。
耐久性については今後の監視項目ですが、とりあえず1年持つのなら値段相応に良い本体であると思います。個人的には柔らかい方が好きだし。
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